Make sense:ロングマン辞書より

1).to have a clear meaning : to be easy to understand
 明らかで分かりやすい

2). to be a sensible thing to do,reasonable
道理にかなう、筋が通る、理解できる

 

 

組織の一員として、また、社員意識調査を通じての多くの企業様とのお付き合いの中で、今、コロナ禍のもと、働き方を見直さざるを得なくなり、それに伴い物理的なオフィスの意味や、仕事の進め方、人材育成の仕方、能力評価など、マネジメントのあり方も、大きく見直す契機となっていることを実感しています。

 

最近、当社にも、こうした環境下の中での社員の意識に対する相談はもちろんのこと、喫緊の課題として、新しい時代にあった部下マネジメントに悩む管理職の方のとまどい・不安の解決や、リモートワークのもとでの隠れパワハラなどをあぶり出したい、などというご相談が寄せられています。

 

一つ言えるのは、こうした時代だからこそ、マネジメントに求められるのは、”Make sense” という意識ではないかということ。

”Make sense”には、上記にあるように、

1).明らかでわかりやすい、クリアなこと

のほか、

2).それは道理にかなっている/筋が通っていると思う

という2つの意味があります。

 

直接、顔を合わせて伝える機会が今までよりも減少したり、マネジメントの仕組みが変わらざるを得ないからこそ、

1)”わかりやすさ”が大事になってくる(Clear/Easy to understand)とともに、

 

その方針や仕組みについて、

 

2).”それって道理にかなっているよね”と社員をはじめ、会社に関与するステークホルダー皆が思えること

 

が、より大事になってきているように感じます。

 

皆様の会社では、”Make sense”にどのように取り組まれていますか?