こちらのページにて、社員意識調査に関する「調査費用の考え方」をまとめました。

*社員意識調査とは、別称:従業員満足度調査/ES調査/組織活性化診断のことです。

ところで、皆さまの会社では、社員教育や研修に、年間どの程度の費用をかけていますでしょうか?

産労総合研究所の調べによると、一般的な企業の2015年度の年間教育・研修予算は、企業規模に応じて、

●従業員1,000人以上の企業:1億2,214万円/年
同300~999人:2,379万円/年
同 299人以下:655万円/年

とのこと。

調査全体では、年間一人当たり 47,170円との結果でした。

*2015年度 教育研修費用の実態調査(産労総合研究所調べ)

そう考えてみると、KFSの社員意識調査は、かなり、「オトク」なのではないかと思い、このページを書き起こしました。

なぜなら、KFSの社員意識調査は、数値で社内の意識を計測できることはもちろん、「T形アプローチ」を取っているため、管理職の方の支援ツールとしての使い方はもちろん、マネジメント教育・研修にも非常に有効な生きたツールだと考えるからです。

詳細はこちらのページからご覧ください。

→社員意識調査の費用について詳しく:「調査費用の考え方」

「残念な社員意識調査チェックリスト」に関連して、【もしかしたら、あなたの会社の「社員意識調査」、残念ですか?】と題した社員意識調査についてのアンケートを継続して実施することといたしました。

これは、企業の皆様の社員意識調査の課題を把握し、より、弊社からの提案力を高めることを狙いとしたものです。

ご協力のほど、お願い申し上げます。

アンケートの回答はこちらからお願いします。 →あなたの会社の社員意識調査についてのアンケート

 

「残念な社員意識調査」についてはこちら →「残念な社員意識調査(従業員満足度調査)」

「残念な社員意識調査(従業員満足度調査)」というタイトルで、社員意識調査(従業員満足度調査)において、残念な結果をもたらす15のチェックリストをまとめました。

 

社員意識調査の

「計画」→「実査」→「分析&報告書作成」→「結果の社内へのフィードバック」→「改善活動の計画・推進」

といった各ステップごとに、残念な結果を導いてしまう、残念な行動をまとめたものです。

興味のある方は、こちらのページをご覧ください。 →「残念な社員意識調査(従業員満足度調査)」

 

 

 

 

このたび、組織の活性化を「職場」を起点にサポートする、株式会社KFSのホームページを開設いたしました。
組織活性化診断(従業員満足度調査)、ダイバーシティマネジメント診断などの効果的なアプローチ手法について紹介しております。

弊社KFSはその社名に表されているように、企業の人事関連の担当者様に、組織活性化における成功の鍵(Key Factor for Success)を提供することを使命とする会社であり、今後とも皆様のお役にたてますよう、コンテンツの充実に努めてまいりますので、弊社ホームページをご活用いただけますようお願い申し上げます 。

KFS代表 大庭 敬一